障がい者グループホーム
kukulu & smile heart & orange

障がい者グループホーム
kukulu & smile heart & orange
「それ、誰のための
ルールなの?」
型のない福祉の
「かたち」を
クリエイティブに
私たち合同会社なないろの社会福祉事業所「なないろ」が運営するグループホームは、少し変わっています。
普通のグループホームにありそうなルールは
ここ「なないろ」にはほとんどありません。
よくあるルールは、たいていが
「管理しやすいから」
「それがジョーシキだから」
という理由でつくられています。
でも、それらのルールは
入居者さんや、そのご家族のためのものでしょうか?
たとえば、
「〇〇してはダメ」
「△△しなきゃダメ」と
ルールでがんじがらめの私たちの生活を想像してみてください。
きっと、きゅうくつで息苦しくて
「楽しいなぁ」
「幸せだなぁ」
「自分らしく生きてるなぁ」
とは思えないのではないでしょうか。
入居者さんにとって、グループホームは「人生」の一部。
その人らしい人生を送るために必要なルールを少しだけ。
私たち一人ひとりに個性があるように、
必要なサポートも人それぞれ。
だからこそ、その人にいらないルールで
人生をきゅうくつにしたくはありません。
それぞれに合ったペースで、
ステップアップを。
私たち「なないろ」は、
安全面やセキュリティに関わる最低限のルールを除き、
必要以上の決まりごとは設けていません。
ただし、まったくルールがないわけではありません。
大切にしているのは、
「誰のためのルールなのか」という視点です。
日々の食事や生活を大切にしながら、
ときには少し力を抜いて楽しむことも含めて、
その人に合った選択ができることを大事にしています。
一人ひとりと向き合いながら、
その人らしい暮らしに必要なことを一緒に探し、
かたちにしていく。
その積み重ねを支えていきます。
障がいの有無にとらわれず、
それぞれの可能性に目を向けながら、
柔軟な関わりを続けていきます。

障がい者グループホーム
kukulu / smile heart / orange
私たちは福祉事業所『なないろ』が運営する障がい者グループホームです。
